写真

大岩神社

ここしばらくはブログに写真を載せる時、わざわざ文章書く必要あるかな、写真だけで伝わってこそなんじゃないかと思って、あっさりとした記事を書いてました。 今回は久々に、文章で補ってみようかと思います。 ⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩⛩…

苔むす

猿が盛りだくさん

ウエノ

サンケイエン

ハダノ

ギョエン

目黒川

会社行く途中に寄りました。 かつては毎年人でごった返していた目黒川です。 朝の8時前だったのでさすがに人は少ないだろうと見繕っていたのですが、同じ思惑の人々が予想以上に多くいてびっくりしました。 去年の⇩ www.takeshi-why.com

伊勢山皇大神宮

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌜🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸 花見すら肩身が狭いような、 もどかしい春ですね。 🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌛🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

着飾りましょう、帰るまでは。

2019年にオープンした『Shibuya Sky』に登りました。 地上46階の展望から、360℃東京の景色を眺めることができます。 夜の7時頃に行きましたが、いかにも若者の街「渋谷」といった客層で、 こりゃ馴染めねえなと思いながらも、夜景の美しさは正直でした。 (と…

通りすがりの君たち

先日、渋谷のBunkamura Museumでやっている展覧会に行ってきました。 フランスの写真家 ドアノーが映したパリの街を、「音楽」という観点から巡る企画です。 www.bunkamura.co.jp そこで、こんな写真が目に留まりました⇩ 『オペラ座のキス』というタイトルで…

いつ何時の海

写真を撮るうえで、何をテーマにするか、素材として選ぶか。。 海は普遍的なテーマですが、しかし月並みにならないような工夫が必要だと思います。 物語性を持たせる工夫をしたいです。 いつ何時の海も、どこぞやの海もきれいですね。 余白

餅つもたれつ

僕の祖母の家では、毎年餅つきをします。 餅つきと言っても杵と臼でぺったんぺったんやるわけではなく、 機械でぐわんぐわんとやってしまうのです。 まずはもち米を蒸すところから始まります。 もち米自体はうちで作っているわけではなく、どこかから仕入れ…

切通しを抜けるとそこは...

@朝比奈切通し @熊野神社 はるか昔鎌倉時代、鎌倉と金沢の六浦という港をつなぐ道が作られた。 途中にそびえていた岩山を掘削して、この朝比奈切通しが生まれたらしい。 かつては交通の要所として栄えたそうだ。 岩壁の間に立つと、音の情報が突然少なくな…

小坪漁港ノスタルジア

今回訪れた小坪漁港は鎌倉と逗子の間に挟まれた漁港で、鎌倉時代のころから漁業が行われていた歴史ある港です。 しかし1970年代から、すぐ隣に「葉山マリーナ」なるリゾート施設が作られ、古き良き港町の雰囲気は薄れてしまいました。 けれどそれの対比がシ…

猫の密集・密接・密会

@豪徳寺 世田谷区 招き猫発祥の場所なんだってさ。 みんな同じように右手をあげて、どこを見つめているのか。 そんなにたくさん集まらなくてもいいのに。 ちょっとテイストの違うやつが混じってる。 ご家族ですか。 夢に出てきそう。 .....

「そうだ 栃木、行こう」④香車堂&滝尾神社

日光東照宮へ向かう道を右手に逸れると、参道がひっそり続いています。 ほとんど人とすれ違いませんでしたが、掘出し物がたくさんありました。 参道の入り口付近には、輪王寺に所属する香車堂というのがあります。 将棋の駒「香車」がまっすぐにしか進めない…

「そうだ 栃木、行こう」③輪王寺大猷院&東照宮

前日は結局失意のままホテルに向かいました。 翌朝早く起きて、戻ってきました。 まず訪れたのは、世界遺産に登録されている『日光の社寺』のうちの「寺」のほう、輪王寺の大猷院という場所です。 なんでも徳川家光さんのお墓だとか。 祖父にあたる家康さん…

「そうだ 栃木、行こう」②日光市内

www.takeshi-why.com 栃木には、カメラに「ブラックミスト」というフィルターを装着して挑みました。霞がかったような、ソフトな効果が得られます。 今までは「フィルターをつける」という概念はなかったのですが、いろいろと試して遊んでみるのも面白そうで…

「そうだ 栃木、行こう」①大谷資料館

先日、東京から栃木に行ってしまいました。 特に大事な用事があったわけではありません。 カメラを新調したのでいろいろ試してみたくなり、 突然思い立って、旅に出てしまいました。 (カメラの技術を伸長すべく修行も兼ねて、と自分に言い聞かせておりまし…

焚き火

たき火。 年季の入ったドラム缶でたき火をしました。 断捨離で出てきた家具なんかを。 燃えるよ。 渇いた空気で、面白いほど。 見てるだけで顔が火照ってくる。 のども渇く。 お茶の葉を持ってきた農夫。 伸びすぎて刈り取ったものだ。 燃やすつもりらしい。…

高尾山八景 ~November Edition~

ジョンとヨーコの話

先日、こんな展覧会に行って参りました。 ☞ ジョンレノンとオノヨーコがどのように出会い、過ごし、愛を形作ったのか。 お互いの作品に与えた影響も垣間見ることが出来ます。 会場全体が白く、何色も受け入れてくれそうな雰囲気でした。 『踏むための絵』 注…

ミネストローネのミイちゃん

ある日、妹が猫を拾ってきた。 川沿いの小屋でふらふらしていたらしい。 かなり衰弱していた。 痩せこけて眼球がすこし奥に引っ込んでいた。 自力で歩くこともままならず、鳴き声もかすれてやっと聞こえる程度だった。 それまでどうして過ごしていたのか。 …

「青森に行ってきたもんで」 ⑥三内丸山遺跡と青森県立美術館

つらつらと書いていた青森の特集、最後の記事です。 三内丸山遺跡と青森県立美術館。 道を一本隔てて現代と古代。 偶然なのか、アートの共演を果たしているかのよう。 問一)青森県立美術館 奈良美智さんの『森の子』 同じく奈良美智さんの『あおもり犬』 棟…

「青森に行ってきたもんで」 ⑤青龍寺 その二

前々回の記事でご紹介した青龍寺ですが、その翌日にまた訪れることになりました。 というのも前回の記事で、蔵を案内してくださった方のご親族が、なんとこの青龍寺の五重塔を建てられた棟梁さんだったのです...! 自分にとって2回目の見学であるこの日…

「青森に行ってきたもんで」 ④蔵

引き続き青森の旅行について書きます。 さて、今回青森へ行ったそもそもの目的ですが、これは旅行ではなく、、 『蔵の見学』でした。正確に言うと、 『青森から持ってきて新たに住む予定の蔵の下見』って感じです。 唐突なお話ですが、焦らずに読んで頂きた…

「青森に行ってきたもんで」 ③青龍寺 その一

青森、続きましては青龍寺というお寺さんです。 昭和大仏という、青銅の座像では日本一の高さという仏像が有名らしいです。 (奈良、鎌倉よりも高いんだとか。) 奈良や鎌倉の大仏よりもスリムですね。 五重塔と枯山水をセットで見られる贅沢な眺め。 フォト…

「青森に行ってきたもんで」 ②恐山

青森の写真、続いては恐山です。 前回紹介した寺山修司の作品のなかで特に好きなのが、映画『田園に死す』です。 その中で出てくる恐山が、きっとここは立ち入ってはいけない場所なんだと危機感を与えるような雰囲気で、圧倒されてしまいました。 そんなわけ…

「青森に行ってきたもんで」 ①寺山修司記念館

この間、青森へ行ってきました。 いろいろ見てきました。 青森に行ってきたもんで、写真もたくさん撮ったもんで、 これから少しずつ載せていきたいと思います。 なぜこんな時期に行ったかは、後の記事で説明します。 場所とイメージ図 まず、下北半島の付け…